元の記録
サンプル:利用者A
散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。
昼食は主食8割、副菜を完食。
送迎時に「来週は少し歩いてみたい」と本人が発言。
株式会社エーティーアライブの介護業務支援サービス
デイサービス・訪問介護の
報告書づくりを支援
ケアこよりは、ケアマネジャーやご家族への報告書づくりを支援するサービスです。正規に出力した記録を取り込み、AIの下書きと原文を見比べます。職員が修正・確認・承認した版をPDFにします。
記録を確かめ、宛先に合わせて整え、確認した報告書をPDFへ。
散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。
昼食は主食8割、副菜を完食。
送迎時に「来週は少し歩いてみたい」と本人が発言。
9月3日は散歩に参加せず、膝の痛みを訴え、室内で体操を見学しました。
12日の昼食は主食8割、副菜を完食しました。24日の送迎時には「来週は少し歩いてみたい」とご本人の発言がありました。
元記録と見比べて確認サンプルデータによる画面イメージ
原文と下書きの見本
サービスごとの見本を開き、原文と報告先別の下書きを見比べてください。サンプル文章であり、保存・AI生成・外部送信は行いません。
サンプル:利用者A
散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。
昼食は主食8割、副菜を完食。
送迎時に「来週は少し歩いてみたい」と本人が発言。
9月3日は散歩に参加せず、膝の痛みを訴え、室内で体操を見学しました。12日の昼食は主食8割、副菜を完食しました。24日の送迎時には「来週は少し歩いてみたい」とご本人の発言がありました。
9月3日は膝の痛みを話され、散歩には参加せず、室内で体操を見学されました。12日の昼食は主食を8割、副菜を完食されています。24日の送迎時には「来週は少し歩いてみたい」とお話しされました。
サンプル:利用者A
服薬を声かけ。本人は「飲みました」と回答。実際の服薬は確認していない。
買い物同行の予定だったが、本人が「今日は外へ出たくない」と発言。同行は実施せず。
室内の手すりの位置を本人と一緒に確認。
9月5日に服薬の声かけを行い、ご本人から「飲みました」と回答がありましたが、実際の服薬は確認していません。16日は「今日は外へ出たくない」との発言があり、予定していた買い物同行は実施しませんでした。26日は室内の手すりの位置を一緒に確認しました。
9月5日の服薬の声かけには「飲みました」と答えられました。実際に服薬されたかは確認していません。16日は「今日は外へ出たくない」とお話しされ、買い物への同行はしていません。26日は室内の手すりの位置を一緒に確認しました。
ケアこよりの特長
原文を段落ごとに確認し、未確認のまま承認へ進まない仕組みです。
取込前に対象者と月を照合します。下書きの各段落に対応する原文と、取り込んだ範囲の原文すべてを確認できます。
ケアマネジャー向け・ご家族向けを選び、AIの下書きを職員が原文と照合して整えます。
日付・数値・否定・本人の発言を確認し、元記録にないことを加えないようにします。
利用場面
次の例は利用場面を理解するための架空例です。個別の業務や帳票への適合は導入前に確認します。
9月3日、散歩は参加せず。膝の痛みを訴え、室内で体操を見学。
記録の事実を落とさず報告へ9月16日、本人が「今日は外へ出たくない」と発言。買い物同行は実施せず。
実施しなかったことも明確に報告書までの流れ
通所は介護ソフトから出力した経過記録と利用者一覧のExcel2冊、訪問は介護ソフトから出力した記録PDF1冊を選びます。実施設の出力版との適合は導入前に確認します。
正規出力と対象者を確認
AI下書きを未確認版として保存
本文と帳票を編集・保存
全段落と取込範囲を確認
確認した版を固定して承認
リンク準備・端末保存・全頁確認
料金と導入
利用量・サポート範囲などの詳しい条件は、導入前にご案内します。
いずれも税別・1事業所あたり。初月は暦日で日割り計算します。
対応する帳票版と利用範囲は、導入前に確認します。
報告先や現在お使いの記録ソフト・出力形式を確認します。
対応範囲、料金条件、情報の扱いを確認します。
事業所の運用に合うか、入力からPDFまでの操作を確認します。
利用範囲と職員の操作手順を確認し、導入を判断します。
よくある質問
使い方・対応形式・料金についてご案内します。
記録ソフトの出力形式、報告先、職員の操作手順、料金・サポート範囲、情報の取扱いを確認します。職員用URLは、事業所へのご案内をご確認ください。
現在の取込み経路は、通所介護では介護ソフトから出力した経過記録と利用者一覧のExcel2冊、訪問介護では介護ソフトから出力した記録PDF1冊です。ご使用中のソフト・帳票版と実ファイルへの適合を、導入前に安全な手順で確認します。全ての版への対応保証ではありません。
いいえ。職員が元の記録と下書きを見比べ、修正・原文確認・承認したうえでPDFを取得します。送付は職員が判断します。この見本から送信はできません。
いいえ。既存の記録を確認しながら報告書づくりを支援する想定です。既存ソフトとの連携や対応形式は個別に確認が必要です。
基本料金は1事業所あたり初期費用33,000円、月額14,800円、いずれも税別です。利用量の上限、追加費用、サポート範囲などの詳細条件はご契約前にご案内します。
一般のお問い合わせには、利用者・ご家族・職員の記録や健康情報を添付しないでください。記録の受渡しが必要な場合は、事前に案内する専用の手順をご利用ください。
y.arai@at-alive.jp へメールする
受付:平日9〜17時
お使いの記録ソフトと報告先、困っていることを整理しておくと、導入の相談がスムーズです。
相談の前に整理すること
利用者名・健康情報・記録本文は一般のお問い合わせに含めないでください。この欄は確認用のチェックリストです。
お使いの帳票の対応形式と情報の取扱いを確認してから利用します。練習用画面ではサンプルファイルを使ってください。
記録には大切な個人情報が含まれます。利用範囲・保存期間・外部AIへの送信などの条件を、ご契約前に確認してください。
紹介ページの文章と画面見本はサンプルです。画面見本の操作で記録の保存やAIへの送信は行いません。
職員用サイトはログインが必要です。会社・事業所の所属を確認して、記録や報告書・PDFへのアクセスを制限します。
元ファイルを取り込み、対象・原文・下書きを専用の保存先で管理します。AI下書き生成を有効にする場合、対象の記録を外部AIサービスへ送る工程があります。送信対象と利用目的は、事業所の利用条件に沿って管理します。
生成前に対象データ、利用目的、送信先、料金上限と提供条件を確定します。AIの出力は未確認の下書きであり、原文の確認、修正、承認、送付の判断は職員が行います。
利用者・家族・職員の記録、健康情報、パスワード、APIキーを一般の問い合わせに記載しないでください。安全な受渡し方法は、利用開始の手続きで案内します。